株式会社Crane&I(東京都新宿区、代表取締役:遠藤健太)は、男子プロバスケットボールクラブ「アルバルク東京」と、ゴールドパートナー契約を締結いたしました。
スポーツの力を通じた地域とのつながりや、新たな価値の創出を、アルバルク東京とともに目指していきます。

アルバルク東京とは?
東京都を活動エリアとする男子プロバスケットボールクラブです。日本のトップレベルで長い歴史を持つクラブで、現在は2026年に新設された「B.LEAGUE PREMIER」に所属しています。
クラブのルーツは、1948年に創部されたトヨタ自動車株式会社の男子バスケットボール部。2016年のB.LEAGUE開幕に合わせてプロクラブとしての運営体制を整え、現在は「トヨタアルバルク東京株式会社」がクラブを運営しています。同社の株主はトヨタ自動車株式会社と三井物産フォーサイト株式会社です。
現在のホームアリーナは、2025年10月に東京都江東区青海に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO」。バスケットボールの試合だけでなく、スポーツや音楽、企業イベントなどにも利用される、新たな東京のエンターテインメント拠点となっています。
国内外で実績を重ねる強豪クラブ
アルバルク東京は、長い歴史の中で数々のタイトルを獲得してきました。
B.LEAGUEでは、2017-18シーズンに初優勝を果たすと、翌2018-19シーズンにも優勝し、リーグ史上初の2連覇を達成しました。
さらに2019年には、アジアのクラブ王者を決める「FIBA ASIA CHAMPIONS CUP」で優勝。日本のクラブとして初めてアジア王者となる快挙を成し遂げています。
また、2026年1月には第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会で14大会ぶり3回目の優勝を果たしました。国内トップクラスの競技力を持つクラブとして、現在も新たなタイトル獲得に挑戦しています。
クラブ公式サイト:https://www.alvark-tokyo.jp/